積乱雲

積乱雲


夏の日差しの強い日の午後、決まって東の空に積乱雲が現れる。

行き場を探していた地表の暖かく湿った空気が、
何らかの要因で収束できたところで上昇気流になる。

上昇気流で気圧が下がり
さらに周りの湿った空気を呼び込み上昇する

上空で温度が下がり、水蒸気が液化、氷結する
この時、地上から水蒸気で持っていった熱を放出する。
つまり自然界は平衡になろうとしている

私が見ている積乱雲は1時間前後で消えてしまう。

しかし、
湿った暖かい空気が次から次へと供給され
上昇気流が発生しやすい山の斜面
さらに大気が不安定な停滞前線上では
積乱雲が間断なく発生し、大雨となってしまう。


裏に山があり、その前には平地があって、川が流れている
人の本能から言って、安全な生活場所だったはずです
 そこで先祖代々暮らしきた

このところの大雨、今回の大雨は経験予測をを超えている。

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by mscomtec | 2018-07-12 01:56 | Comments(0)