合歓の花が咲いている

合歓の花が咲いている


ピントが合っているはずなのに、淡紅のはけのような花がボンヤリと写っているように見える。
じっと見ていると眠くなる。だから合歓の木なのだろう。

そうではなくて、夜になると葉を閉じて眠ったようになるからだそうだ。
ダニエル・チェモヴィッツの『植物はそこまで知っている』では、植物はその日のいちばん最後に見るのは遠赤色光(人には見えない)で、それが「スイッチオフ」の信号になり、朝になると、植物は赤色光を見て目覚める。時間を測って、成長を調整している。そして昼は青色光を見て、枝を屈曲する方向を定めている。
植物は高等です。


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近くの公園、2018年6月
カメラ Sony RX10M3

RAW現像ソフト Pixelmator Pro
Pixelmator Pro - Pixelmator Team



by mscomtec | 2018-06-14 03:28 | 東京散歩 | Comments(0)