モアナスタイル:地震がこわい!

6月24日午前9:00の千葉沖が震源の地震、東京でもグラグラ揺れた。ビビリなモアナはすぐにソファーの下に避難して、揺れが治ってもすぐには出て来ない。

寺田寅彦の「地震は忘れたころにやって来る」という言葉があるが、東日本大地震以来、熊本、大阪、北海道、そして先週の山形沖の地震と短いインターバルで大きな地震が発生しているので、誰も地震のことは忘れてはいないでしょう。それでも、まさか今日明日に来るとは思っていません。一通り地震の備えはしていますが、これから夏で猛暑が続きます。水をもっと増やそう。



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カメラ:iPhone
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# by mscomtec | 2019-06-26 01:42 | モアナ | Comments(0)

雨の銀座


西日本がまだ梅雨入りしていないと知ってびっくりです。

昨夜窓を開けて寝たら、朝方に冷たい風が吹き込み体が冷えてしまった。そのせいで悪い夢を見てしまった。
約束の場所にたどり着けない夢です。そこはよく知っている場所なのですが、途中で記憶があいまいになってどうしてもたどり着けない。嫌な夢ですね。

待ち合わせて歩く銀座・・・雨の銀座4丁目です。

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Photoshopのフィルター2種類とテクスチャーを重ね合わせました。

Photoshop、Affinity Designer, Procreateなど
動画学習サイトUdemyで学んでいる。
プロのテクニックを知ると、ちょっと賢くなれる。



# by mscomtec | 2019-06-25 02:36 | 東京散歩 | Comments(0)

街の灯りちらちら


よく「Mさん何しているの?」と訊かれる。
それは、ときには思い悩むこともあるでしょう。
でも
退屈していることはない。時間が足りない。



The city lights are flickering
like
talking something to me.

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Photoshopで編集

Photoshop、Affinity Designer, Procreateなど
動画学習サイトUdemyで学んでいる。
プロのテクニックを知ると、ちょっと賢くなれる。
















# by mscomtec | 2019-06-22 00:41 | 東京散歩 | Comments(0)

「Photoshop」で「明月院」

「Photoshop」で写真を絵画風に変換


北鎌倉の明月院で撮った写真を「Photoshop」で水彩画風に加工しましょう。写真を絵画風に加工するソフトはたくさんありますが、「Photoshop」では自由度が高い編集ができます。ただし機能、その組み合わせ、重ね合わせテクニックは無限で、使いこなすのは簡単ではありません。

「Photoshop」は何十年も私のMacにインストールされていますが、使っているのは写真レタッチの一部で全機能の数%しか使っていないでしょう。それで「Udemy」の動画サイトでPhotoshopの基礎から学び直している。Photoshopに関してはたくさんの講座あり、写真家、デザイナー、イラストレータ、ウェブデザイナーなどインストラクターの活躍している分野によってテクニックの奥深さに違いがあります。少しテクニックを知ると「Phtoshop」を使うのが楽しくなります。

写真を水性画風にするため、何種類かのフィルター重ね合わせて仕上がりを試しています。

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写真集の写真部分をマスキングして、撮った写真を水彩画風に加工したものを貼り付けました。フィルター後にブラシも使っています。


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Udemyではなんでも学べすよ!




# by mscomtec | 2019-06-15 20:34 | 鎌倉 | Comments(0)

桜桃(さくらんぼ)

桜桃(さくらんぼ)


医者に「手術した側の腕で重い物を持たせないように、怪我をさせないように」と言われている。だから買い物には一緒に行っている。そんなに面倒なことでもなく、それなりに楽しい。

どこのスーパーも入り口に近いところに果物が置かれている。箱に縦横キッチリと並べられた桜桃(佐藤錦)が薄紅いエナメルを塗ったようにピカピカと輝いている。

「さくらんぼ買おう」、「スケッチしたい」と妻に言ったら、
「高い!ダメ」「買わなくても、いま良く見れば描けるでしょう」と言われた。

東京も梅雨に入った。もうすぐ桜桃忌だな。
太宰治の遺書とも言われている小説『桜桃』の最後の数行に桜桃が出てくる。桜桃がなくてもストーリーは成り立つが、桜桃がなければ小説にはならない。「私」の間に挟み込む「イマジネーション」が太宰治の私小説的な私小説でしょうか。『桜桃』の場合は、後で桜桃を付け加えたのではなく、桜桃が先だったような気がする。

桜桃が出た。
私の家では、子供たちに、ぜいたくなものを食べさせない。子供たちは、桜桃など、見た事も無いかもしれない。食べさせたら、よろこぶだろう。父が持って帰ったら、よろこぶだろう。蔓を糸でつないで、首にかけると、桜桃は、珊瑚の首飾りのように見えるだろう。しかし、父は、大皿に盛られた桜桃を、極めてまずそうに食べては種を吐き、食べては種を吐き、食べては種を吐き、そうして心の中で虚勢みたいに呟く言葉は、子供よりも親が大事。

水彩絵の具を買った。絵を描く目的で水彩絵の具を使うのは小学校か中学校の図工のとき以来でしょう。桜桃(さくらんぼ)を描いてます。
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使った絵の具は、「ウィンザー&ニュートン コットマン ウォーターカラー 12色セット ポケットボックス PLUSセット」
気に入ってます。














# by mscomtec | 2019-06-11 05:53 | 絵の勉強 | Comments(0)